「書いて覚える」英語学習はもう卒業!“勉強のハードルの下げ方”
「単語やフレーズは、ノートに何回も書いて覚えるのが一番!」
そう信じて、机に向かってせっせとノートを広げていませんか?
学生時代の勉強法が染みついていると、つい「ペンを持って机に向かうこと」=「勉強」だと思いがちですよね。
でも、正直に振り返ってみてください。
仕事や家事で疲れて帰ってきた後、
「机に向かって、ノートを開いて、ペンを出して……」
この一連の動作を始めること自体が、ものすごく面倒に感じたことはありませんか?
「よし、やるぞ」と気合いを入れないと机に向かえない。
その結果、「今日は疲れたから明日でいいや……」と後回しにしてしまい、気づけばそのままフェードアウト……。
そんな挫折の経験、一度はあるのではないでしょうか。
挫折する理由は「意志の弱さ」ではありません
もちろん、手を動かして書く方が頭に入りやすいというタイプの方もいます。書くこと自体を否定するわけではありません。
ですが、英語学習において何よりも大切で、最も成果を左右するのは「毎日の継続」です。
どれだけ完璧なノートを作っても、3日でやめてしまっては英語は話せるようになりません。逆に、1回5分でも毎日コツコツ続けられた人だけが、確実に上達していきます。
そして、継続するために絶対に欠かせないのが、
「勉強を始めるまでのハードル(障壁)を極限まで減らすこと」です。
始めるハードルをとことん下げる工夫とは?
「机に座ってノートを開く」という行動には、実はたくさんの見えないハードルがあります。
継続が得意な人は、このハードルを徹底的になくしています。
30分机に向かう」ではなく、「1日1フレーズ声に出すだけ」でもOKにする。というように、「始めるまでのステップ」を限界まで削ぎ落とすことで、忙しい毎日でも無理なく英語が生活の一部になっていきます。
「頭ではわかっていても、自分ひとりの力ではどうしてもサボってしまう……」
「何から手を付ければいいかわからず、結局遠回りしてしまう」
そう感じるのは、あなたの意志が弱いからではなく、「続けられる仕組み」がまだ整っていないだけです。





コメント