「後で連絡する!」は英語で何と言う?ネイティブが一番使う自然なフレーズ
英語で会話をしているとき、予定や質問に対して「すぐに答えられない」「確認してから返事したい」という場面はよくありますよね。
そんなときに覚えておくと重宝する定番フレーズがこちらです。
A: Are you free this weekend?
(今週末空いてる?)
B: I’m not sure yet.
(まだちょっと分からなくて。)
A: Okay, no worries.
(了解、全然大丈夫だよ。)
B: I’ll get back to you later.
(後で連絡するね!)
なぜ「get back to you」なのか?
「連絡する」と聞くと、とっさに contact や call を思い浮かべる方も多いかもしれません。もちろん間違いではありませんが、日常会話やビジネスチャットでよく使われるのが get back to 〜 です。
会話がスムーズになる「瞬発力」の鍛え方
英語を話そうとするとき、頭の中で「『後で連絡する』の連絡は contact だから……」と立ち止まってしまうことはありませんか?
英会話をテンポよく楽しむための最初のステップは、「伝えたい日本語のイメージ」から主語動詞、そして「決まり文句(定型フレーズ)」へと直感的に変換するスピードを上げることです。
「後で連絡するね」= I’ll get back to you later.
「確認してみるね」= Let me check.
「まだ分からないや」= I’m not sure yet.
このように、よく使うシチュエーションごとのフレーズを反射的に口から出せるストックを増やしていくと、会話の詰まりが一気になくなります。
知っているフレーズを「頭で理解している状態」から「口が勝手に動く状態」へ落とし込む練習を重ねて、自然な会話のキャッチボールを身につけていきましょう!




コメント