top of page

難しい単語を使わずに言い換えるコツ

8月30日
読了時間: 2分

旅行の最終日や飲み会の会計後、「あれ、思ったよりお金が余ったな」と思う瞬間はありませんか?

この「お金が余る」という日本語、いざ英語にしようとすると「余るって単語、何だっけ……?」と頭が真っ白になってしまう方が少なくありません。

実は、辞書を引かなくても、中学レベルの英語だけで一瞬で伝える方法があります。

直訳をやめると、英語は一気に簡単になります。

英会話で言葉に詰まってしまう原因の多くは、「日本語の単語をそのまま英語に直訳しようとする」ことにあります。

「余る」という日本語を思い浮かべると、難しい単語なら surplus(余剰)や remain(残る)、あるいは leftover(残り物)といった表現が頭をよぎるかもしれません。もちろんこれらも間違いではありませんが、日常会話のテンポの中ですぐに出てこなければ会話が止まってしまいますよね。

そこで大切なのが、「その状況で、実際は何が起きているのか?」を具体的にすることです。

お金が余っているということは、別の言い方をすれば「すべてのお金を使わなかった」ということ。

つまり、これだけで完璧に通じます。

  • I didn’t use all the money. (お金を全部使わなかった = お金が余った)

知っている単語しか使っていませんが、伝えたい状況は100%相手に伝わります。


日常会話では、難しい学術的な単語よりも、こうした基本動詞(have や use)を組み合わせたフレーズのほうがはるかに自然で、ネイティブにもスムーズに伝わります。


英語がスラスラ出てくる人の頭の中

英語がペラペラに見える人は、膨大な英単語を丸暗記しているわけではありません。「言いたい日本語を、自分の知っている簡単な言葉に瞬時に噛み砕く力」が高いのです。

  • 「余った」 → 「全部使わなかった(didn't use all)」

  • 「参加する」 → 「行く(go)」

  • 「延期する」 → 「後でやる(do it later)」


この「言い換えのコツ」さえ掴んでしまえば、今持っている英語力のままでも、驚くほど会話が続くようになります!


 
 
 

コメント


PurPath英会話

  • Line
  • LinkedIn
  • YouTube
  • Instagram

Tel : 080-5906-4508

​〒366-0801 埼玉県深谷市上野台47-3

​代表 : 冨澤和也

bottom of page